2016年4月14日木曜日

山梨idahoメッセージ展 メッセージ募集のお知らせ

ダウンジャケットをそろそろクリーニングに出してもいいかしらと思うこの頃、皆さま、いかがお過ごしですか。スタッフのののです。

さて、3月25日の記事でお知らせしたとおり、今年も山梨から「多様な性にYES!」なアクションを起こします。
タイトルは、『山梨idahoメッセージ展〜多様な性にYES!の日〜』に決定!
コンテンツなどの詳細については、CoPrismのHP(特設ページ)をご覧ください。


▼△今年も山梨ゆかりの人からのメッセージ展示コーナーを設けます!△▼


こんな人からの「多様な性にYES!」なメッセージを募集します。
・ 山梨在住、または以前住んでいた
・ 仕事や学校、旅行などで山梨に来る
・ 家族や友人がいる、などなど

メッセージの中身は、自分のことでも、身近な誰かに関することでもOKです。
「多様な性にYES!」の趣旨であれば、どなたでもご投稿できます。
「あなたの声」を是非聞かせてください!


【投稿方法】
このブログのコメント欄に、5月13日(金)までに

① IDAHOネーム (※メッセージとともに公表してよい名前)
② 住んでいる地域/肩書き(学生、会社員など)
③ メッセージをどうぞ。(150字程度で)
④ 全国のidahoアクションでもメッセージを使ってよいか(「はい」「いいえ」のいずれか)

を書き込んでください。

コメント欄への書き込みが上手く行かない場合は、coprism.yamanashi◎gmail.com(◎を@に変換)宛てに、メール本文へ上記の内容を書いて送ってください。


【投稿の際の注意点】
※ ④で「はい」と回答した方のメッセージは、
   CoPrismのスタッフが『やっぱ愛ダホ!idaho-net.』のメッセージ募集ページへ転載します。
※ メッセージはメディア等で流れることもあるため、個人を特定できる情報を含む内容のご投稿は
   ご遠慮ください。
   また、CoPrismの今後の活動において、展示したメッセージの写真をHPやブログ、ツイッターに
   掲載する可能性もあります。ご了承ください。
※ 山梨にゆかりはないけれど「多様な性にYES!」のメッセージは送りたいという方は、
  ぜひ『やっぱ愛ダホ!idaho-net.』のメッセージ募集ページへ。


今年も皆さまからのメッセージが楽しみです。一緒に山梨からのidahoアクションを盛り上げましょう!
書き込み、お待ちしております。

17 件のコメント:

  1. たとえば、こんな感じでどうぞ。

    ① レイン坊
    ② 山梨県
    ③ 多様な性にYES!なメッセージ、待ってるよ!
    ④ いいえ

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  2. ① ぱっそ
    ② 山梨県/正規職
    ③ 声を聞かせて。個人的な悩みも個人的な喜びも
      聞かせてくれればみんなで考え、みんなで喜べる。
      その声が安心できる場を少しずつ増やす力になるのだから。
    ④ はい

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  3. ① ぱっそ
    ② 山梨県/正規職
    ③ どんなセクシュアリティも大切なその人の一部。
      誰かに決めつかられることも、否定されることもない大事なパーツ。
      お互い尊重し、大切に扱える、そんな世界になるといいな。
    ④ 「はい」

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  4. 1 まゆ
    2 山梨県 高校教諭
    3 男らしさ、女らしさという観念に違和感を覚えました。自分らしさを子どもたちに大切にしてもらいたいです。
    4 はい

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  5. ①にじこ
    ②山梨県/在宅人
    ③Who Cares? I’m happy just standing here next to you.
    「君」のとなりにいるだけでしあわせ。君が「君」だからうれしい。いつでも、ただそれだけ。
    ④Yes

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  6. ① しき
    ② 山梨県/臨時職員
    ③ セクシュアリティは大切な一部分。僕が僕であることを,あなたがあなたであることを,誰も否定なんてできない。
    理解できなくてもいい。いないことにしないでほしい。僕は今日も,確かにここで生きているから。
    ④ はい

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  7. ① はやね
    ② 山梨県/保育士
    ③ 「彼氏いるの?」という質問に「彼氏いないけど彼女いるよ!」と、さらっと答えたい。両親に、付き合ってる子のことを「友達」としてでなく「パートナー」として普通に紹介したい。自分のことを当たり前のように話せる世界に、少しでもなってほしいなあ。
    ④ はい


    (記入事項の不備があったので再度投稿させていただきました。申し訳ありません。)

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  8. ① のの
    ② 山梨県/非常勤職員
    ③ 
    二十歳ぐらいのときに
    自分のセクシュアリティに気がついて、視界が開けた。世界も広がった。
    それまで、そうと知らずに窮屈なところにいたんだなと、今なら思う。

    いろいろな「こうでなくっちゃ」に囚われて動けなくなっていた私。
    外に出てみよう、人に会ってみよう、話を聴いて話をしてみよう。
    ――その一歩目を引き出したのは、
    セクシュアリティってなんだ、このもやもやはなんだ、って気持ちだったと思う。
    疑問でもいい、違和感でもいい、知ろうとして心が動いたら、もうそれが一歩目だ。

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    1. (追記)
      ④ はい

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  9. ① イアンbey
    ② 山梨県 嘱託職員
    ③ 「少数派だって生きていていいんだ。楽しんだっていいはず。同じように権利もあるはず。」そうではありませんか?
    そう思って自分を励ましてやっています。
    ④ はい

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  10. ① Haruki
    ② 山梨生まれ 事務職
    ③ 
    ときめきをときめきとして、素直に自分で受け止められると、
    それが誰に対してであっても、何に対してであっても、
    楽しいんだって、おとなになって気がついたよ。
    ④ はい

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  11. ① さやか
    ② 山梨県/アルバイト
    ③ 自分のセクを隠さなくてもいい世の中になってほしい。セクマイでも結婚出来る世の中になってほしい。好きになる気持ちも愛があるのも変わらないのになぜ同性愛を変な目で見るの..?
    ④ はい

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  12. 1 ノック
    2 笛吹市(山梨県)

    3 「山梨にはいない、出会える場所がない」って言葉を見聞きした。
      自分も前にそう言ったことがある。
      でも今は「いる、いる。いるよ!」って思う。

      もしかしたら、誰かがどこかで発している声が届いていないか、
      理由があって伝えていないから知らないだけなのかもしれないよ?
      だから、“いない”んじゃなくて、“いるのが分からない”、
      “どうすれば見つけられるのかが分からない”、なんじゃないのかな。

    4 はい

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  13. 1 雨(あめ)
    2 甲府市内勤務の事務員
    3 たとえば私が、自分の体や生まれたときに決められた性別をすんなり受け入れることができたとしても。
     たとえば私が、自分が誰かに恋をするのを当たり前のことのように感じられるようになったとしても。そして、ときめく相手が異性だけだとしても。
     私にとって、セクシャリティは他人事にはならなくて、そういう意味では、私は“当事者“のままだと思う。

    4 はい

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  14. ①ハコニワ
    ②山梨

    セクシャルマイノリティだからってわけでもないんだけど、
    嘘にならないよう探り探り喋ることが、いつの間にか「いつものこと」になってしまった。
    慣れてしまったけれど、それでも言えないことがあるっていうのは、
    じわじわじわじわ、なんか来るんだよね。
    気楽に思ったままに喋り合いたい。その方がもっとお互いいろんなことが話せるし、知ることができるし、考えられるから、良い関係になるんだろうな。でも……、言えないジレンマ。
    ④はい

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  15. 1 のの
    2 山梨
    3 
    「本当はこうしたい」という願望を表現しないでいたら、知らないうちに自分でもその欲求を抑えてた。そしたら、今度は「自分に正直になる」や「ありのまま」が分かんなくなった。自分は何をしたくて、何を望んでいたんだっけ…?
    でも、受け止めてくれる人、笑顔が素敵な人、一所懸命な人たちに出会った。あぁ、なんだ。これが「楽しい」で、「嬉しい」で、「好き」で、そしてこれが「心地いい」だって気がつけた。
    4 はい

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  16. ①てんてん
    ②やまなし
    ③見た目じゃ伝わんないけれど、性別欄が苦手。
     一人称は、そのときの気分でいろいろ使いたい。
     楽になりたい、というのもあるけど、もっと仲良くなりたいと思ったとき、「本当はね」って伝えたくなる。
    ④はい

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